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ゲーム紹介
第12回 「ゲーム攻略・第一回」
『FRAGMENTS BLUE』は、通常選択肢と情報合成分岐、フラグ、親密度および得点によって物語が決まっていく。通常選択肢と情報合成分岐には得点が指定されているものがあり、ベストな選択肢や情報を選ぶことで加算されていく仕組みだ。

このコーナーでは、迷える子羊たちを全4回に分けてナビゲート! 最終章(第十章)までのポイントをお届けする。
第一回は、ゲームのスタート「第一章」!
 
・直前のテキスト
差出人不明の封筒を膝の上に置いた。
花の模様が描かれている以外はとりたてて珍しくもない封筒。
そのくすんだ色合いからして、封筒自体はそれほど新しいものでないことがわかる。
この封筒の中に問題の手紙が入っていた。
千花の言葉が記された手紙が──
・情報合成分岐
『要に届いた手紙』 ポイント:+1
『矢沢千花』 ポイント:+1
『紙飛行機』 ポイント増減なし
『2年前の夢』 ポイント増減なし
『故郷清水』 ポイント増減なし
『花柄の封筒』 ポイント増減なし
その他 ポイント増減なし
・直前のテキスト
矢沢百花「どうして……」
矢沢百花「どうして今まで一度も帰ってこなかったの?」
矢沢百花「2年って、結構長いよね…。」
言葉が喉に引っかかっているように、百花は表情を沈ませる。
・通常選択肢
特に理由はないと答える。 -
正直に理由を言う。 百花好感度ダウン
・直前のテキスト
百花は時々鋭いことをいう。
けれども……
逢坂要「‥‥‥‥。」
矢沢百花「何かあったの?」
俺は俺で、そんなことを問いかけてくる
百花に微妙な違和感を感じた。
上手く説明はできないけれど…。
・通常選択肢
手紙のことを話す。 フラグON
話をはぐらかす。 -
・直前のテキスト
逢坂要「‥‥‥‥」
もしかするとこれは……
手紙のことを百花に切り出すいい機会なのかもしれない。
・通常選択肢
百花に手紙を見せる。 フラグON
やはり手紙のことは伏せておく。 バッドエンド「思い出の残骸」へ
・直前のテキスト
あるいは、こういう筋書きなどはあり得ないだろうか。
千花が死んでから俺は長らく帰ってこなかった。
俺が千花の命日にも帰ってこないことに、少しは事情を知っている友人の一人が気をもんだ。
そいつは色々と考えたあげく、夏休みを利用して、いらないお節介を焼いてやることに決めた。
そいつの目的は俺を帰郷させて、百花と俺をつまらない話でうだうだと悩ませることだ。事実は案外そんなところかもしれない。
でも何かが引っかかる。
悪戯……それですませてよいのだろうか。
・情報合成分岐
『要に届いた手紙 ポイント増減なし
『百花に届いた手紙』 ポイント増減なし
『加藤羽子』 ポイント:+10
『矢沢百花』 ポイント:+10
『紙飛行機』 ポイント:-1
『矢沢千花』 ポイント:-1
『2年前の夢』 ポイント:-1
『故郷清水』 ポイント:-1
『花柄の封筒』 ポイント:-1
『謎めいた鍵』 ポイント:-1
『悪趣味な悪戯』 ポイント:-1
『五十嵐夏音』 ポイント:-1
『携帯電話』 ポイント:-1
『鍵を集めるゲーム』 ポイント:-1
その他 ポイント:-1
・直前のテキスト
五十嵐夏音「でも住所がわかってるんだったら、なにかやりようはあるんじゃない?」
逢坂要「あ、ああ、そうだな」
この女にしては、まともな意見だ。
確かに住所がわかっているなら──
・情報合成分岐
『加藤羽子』+『携帯電話』 ポイント:+10
『加藤羽子』+『携帯電話』以外 ポイント:-1
『加藤羽子』以外+『携帯電話』 ポイント:-1
その他 ポイント:-1
・直前のテキスト
空調のきいたホテルの一室。
ようやく落ち着ける場所にたどり着いた俺は、答えを出すべく考え込んでいた。
ゲーム続行か。
それともリタイアか。
ゲーム続行なら、百花の手紙に書かれた加藤羽子という人物に鍵を持って会いにいく。
リタイアならば、俺は何事もなかったかのようにこの町を出ていく。そうすれば、なくしたものは俺が稼いだバイト代だけで済む。
逢坂要「さて…どうしたものかな」
・通常選択肢
やっぱり真相を確かめたい。 第二章へ
これ以上、ここにいる意味はない。 バッドエンド「思い出の残骸」へ
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